適当に進めていたMHP3であるが、とりあえず村クエが終了して集会所も上位に入ったので、ここまでで印象に残ったことを記しておく。というか、経験者でも初見だと次元の違う対応が求められたのが下記の2体であった。
1.雷狼竜ジンオウガ
こいつは別格に見えた。多分、3rdから始めた人は何も道具を使わない場合、こいつでひっかかるかもしれない。能力的にはラージャンとナルガクルガの特性を併せ持った感じだが、何より技の幅が広い。①通常、②超帯電状態、③怒り+超帯電状態で、出す技を変えてくる。ティガレックスのような純粋で直線的な強さというよりは、筋肉質な見かけに反して複雑な強さを持っている。
しかし、ジンオウガを含め、モンスターを攻略する上で今回MHP3になってプレイヤーに大きなプラスとなったのは、当たり判定がかなり正確になったということである。MHP2Gをやっていたプレイヤーだと、多分素で回避性能+が発動しているかのような動きができると感じるだろう。ジンオウガも多分MHP2Gで出ていたらどのモンスターよりも凶悪だったかもしれないが、ティガレックスやディアブロスの突進のように継続的に当たり判定が発生するような攻撃が少ないため、紙一重でかわして反撃に転ずる動作はむしろやりやすい部類に入る。
太刀で挑む場合、ここは今作での教科書どおり、まだ相手の動きを見切っていない場合は粘り強く戦った方が無難だろう。ジンオウガも疲労すると足が止まったり攻撃が単調になるので、その時にまとめて連撃から大回転斬りまで繋げて可能であればダウンを奪うといい。こいつは結構倒れている時間も長く、何より倒れると弱点の頭を斬って下さいと言わんばかりの位置に降ろすので、そこを狙う。尻尾は斬っても微妙に有利にはなるが、実は今作の太刀の特性上、錬気ゲージの色が変わっていないまま最初からずっと部位破壊を狙うとなかなか部位破壊ができずに討伐時間が長引く傾向がある。ダウンした時に集中して錬気ゲージを上げて、連撃を破壊可能部位に叩き込む方が個人的には楽に感じる。弱点属性は氷である。
ジンオウガは普段偉そうに歩いている分、足を引きずって逃げる姿が本当に情けない。犬にしか見えない。まあジンオウガの生態ムービーに出てくるアオアシラは小物感たっぷりという点ではもっとかわいそうであるが。
2.峯山龍ジエン・モーラン
やる前に家の情報誌を読んでおいた方が良かった・・・と倒した後に後悔した。銅鑼とか撃龍槍とか1回試しに使うともう1回使うまでにかなり時間がかかる。全く知らない俺は試しにいろいろいじってみるついでに最初の数分で虚空に撃龍槍を放った・・・。
さて、ジエン・モーランは前作で言うラオシャンロンのポジションである。なので、俺が驚いたのは初見で近接で弱点属性じゃない武器でやっても撃退じゃなくて討伐ができることである。撃退を狙っていたので討伐ができると本当にびっくりした。
今回はオトモ2匹を連れて行くことを推奨する。彼らが勝手に大砲とかバリスタを撃ってくれるからだ。遠距離に居るときはバリスタを撃ち、近くに来ると大砲か飛び乗って斬りまくるといいらしい。攻撃されそうなときは銅鑼を鳴らす。普段使っていない道具でしかも初見なので、こいつはいつ倒れるのか、とスリルのある狩りになる。
個人的に哀しかったのが、こいつの背中をピッケルで掘ってもシーブライト鉱石ばっかり採れるということである。そんなもん水没林に行けばいくらでもあるだろ・・・。ラオシャンロンみたいに素材を採らせてくれよ・・・と激しく思った。
ある程度ダメージを与えると決戦の場に舞台を移すのであるが、そこで撃龍槍を当てると英雄の証が流れる。これはずるい。絶対盛り上がっちゃうだろうが、カプコン!と思った。俺はライキリで一心不乱に斬りまくっていたが、弱点は氷と当然古龍なので龍である。今回氷属性武器は体験版から出ずっぱり感がある。
2010年12月7日火曜日
2010年12月3日金曜日
2011年度フルブライト奨学金 内定
2011年度フルブライト奨学金受給の内定を獲得した。
だから俺が勝つって書いたでしょ。とか言ってみる。
これで2010年度の第1の目標を達成。残るは第3の大学院の合格のみ。
だから俺が勝つって書いたでしょ。とか言ってみる。
これで2010年度の第1の目標を達成。残るは第3の大学院の合格のみ。
2010年12月2日木曜日
祝!MHP3発売!!
フルブライト奨学金の面接のためにこの半年があったと書いたが・・・
MHP3のためにこの1年があった。
MHP3までに太刀の使用回数を丁度2000回にするということと、総クエストクリア回数を丁度6000回にするという、自己満足でしかない努力を積み重ねていたのであった・・・・。まあ発売1ヶ月前ぐらいに太刀の使用回数が丁度1900回ぐらいで、クエストクリア回数が5800回ぐらいになってたわけだし・・・結構ついでの作業だったかもしれない。
その(自己満足の)結果、今のところボスモンスターが初見でも全部5分針で沈んでしまうことに・・・。俺が初めて2ndをやった頃はババコンガですら20分ぐらいかかってた気が・・・。
そして昨日アドパ自体がモンハン専用に改造されたらしい・・・。ハンターズモデルのPSPといい、扱いが別格過ぎる。
とりあえずフルブライト奨学金の結果が出るまでは(思ったより軽い)ハンターズモデルで3rdを適当に進めつつBerkeleyから来た「お前の成績証明書とTOEFLスコアと推薦状が全く届いていないぞ!」という謎のメールに対応する。NYUはコンプリートメールを最速で受領。
MHP3のためにこの1年があった。
MHP3までに太刀の使用回数を丁度2000回にするということと、総クエストクリア回数を丁度6000回にするという、自己満足でしかない努力を積み重ねていたのであった・・・・。まあ発売1ヶ月前ぐらいに太刀の使用回数が丁度1900回ぐらいで、クエストクリア回数が5800回ぐらいになってたわけだし・・・結構ついでの作業だったかもしれない。
その(自己満足の)結果、今のところボスモンスターが初見でも全部5分針で沈んでしまうことに・・・。俺が初めて2ndをやった頃はババコンガですら20分ぐらいかかってた気が・・・。
そして昨日アドパ自体がモンハン専用に改造されたらしい・・・。ハンターズモデルのPSPといい、扱いが別格過ぎる。
とりあえずフルブライト奨学金の結果が出るまでは(思ったより軽い)ハンターズモデルで3rdを適当に進めつつBerkeleyから来た「お前の成績証明書とTOEFLスコアと推薦状が全く届いていないぞ!」という謎のメールに対応する。NYUはコンプリートメールを最速で受領。
2010年11月29日月曜日
LSAC・・・完全に終了
先日問題にしていたLSACであったが、きっちり対応してくれたらしく、先程 Evaluation complete の表示になった。
と同時に、一度ウェブサイト上ではUnder Reviewにもかかわらずもう各校に報告済みと表示されていたものが消えた。一体何だったのか・・・。とりあえず締切には間に合いそうである。評価内容は予想通り結局Superiorだった。まあこんなもんはHarvardに出願する人間の大半が同じ評価だろうからあまり意味が無いと思うが。
とりあえず今後の「留学への道程」は、他の出願校の締切の関係上、遅くても来週報告されるフルブライト奨学金の結果を待って再開することになりそうである。と、油断していたら昨日の朝から風邪を引いてしまっていた・・・。そしてもう今日の昼ぐらいに治ってしまった。1週間ほど待つことになるのに治るのが早すぎる。モンハンへの期待が回復能力を劇的に高めたのかもしれない。
と同時に、一度ウェブサイト上ではUnder Reviewにもかかわらずもう各校に報告済みと表示されていたものが消えた。一体何だったのか・・・。とりあえず締切には間に合いそうである。評価内容は予想通り結局Superiorだった。まあこんなもんはHarvardに出願する人間の大半が同じ評価だろうからあまり意味が無いと思うが。
とりあえず今後の「留学への道程」は、他の出願校の締切の関係上、遅くても来週報告されるフルブライト奨学金の結果を待って再開することになりそうである。と、油断していたら昨日の朝から風邪を引いてしまっていた・・・。そしてもう今日の昼ぐらいに治ってしまった。1週間ほど待つことになるのに治るのが早すぎる。モンハンへの期待が回復能力を劇的に高めたのかもしれない。
2010年11月25日木曜日
VS伊藤国際教育交流財団 2010
実は数日前に伊藤国際教育交流財団との面接が東京であった。実は去年も俺は書類審査を通過したのだが、これも進路に関してやることが山ほどあったので、面接を辞退していた。
伊藤国際教育交流財団についてはこの書類審査に要する願書が修論の要約と英文研究計画書以外全て手書きでしかも分量が多い点が厄介である。多分、単純に作業量だけで心を折られてしまう人も居るかもしれない。「手書き」という点が、多分やったことがある人にとっては思いの他大変だっただろう。文部科学省の長期派遣奨学金も分量は多いが、あっちはタイプできるのでまだましかもしれない。
肝心の面接内容だが、実はフルブライトの面接内容とそんなに変わりが無い。英語が日本語になったぐらいで聞かれたことはほとんど同じである。この意味で、完全に俺の予想通りの質問内容だった。
フルブライトの時と違って、当財団の本部が新宿にあったので、長らく懇意にしている山頭火でラーメンを食べるために新宿駅南口まで移動するのに時間がかからない点が個人的には非常に嬉しいところである。山頭火のラーメンはとろ肉チャーシュー麺の塩がうまい。
とまあ全然関係ないことを書いたが、密かにBerkeleyの出願も月曜日に終わらせたので、これで12月1日締め切りの出願校への対応と、奨学金を得るための戦いという、11月の目的は達した。LSAC(笑)の問題も、各大学から「心配するな!」というメールをもらったので、出すものは出しているわけだし、全ての結果を待つしかない。
伊藤国際教育交流財団についてはこの書類審査に要する願書が修論の要約と英文研究計画書以外全て手書きでしかも分量が多い点が厄介である。多分、単純に作業量だけで心を折られてしまう人も居るかもしれない。「手書き」という点が、多分やったことがある人にとっては思いの他大変だっただろう。文部科学省の長期派遣奨学金も分量は多いが、あっちはタイプできるのでまだましかもしれない。
肝心の面接内容だが、実はフルブライトの面接内容とそんなに変わりが無い。英語が日本語になったぐらいで聞かれたことはほとんど同じである。この意味で、完全に俺の予想通りの質問内容だった。
フルブライトの時と違って、当財団の本部が新宿にあったので、長らく懇意にしている山頭火でラーメンを食べるために新宿駅南口まで移動するのに時間がかからない点が個人的には非常に嬉しいところである。山頭火のラーメンはとろ肉チャーシュー麺の塩がうまい。
とまあ全然関係ないことを書いたが、密かにBerkeleyの出願も月曜日に終わらせたので、これで12月1日締め切りの出願校への対応と、奨学金を得るための戦いという、11月の目的は達した。LSAC(笑)の問題も、各大学から「心配するな!」というメールをもらったので、出すものは出しているわけだし、全ての結果を待つしかない。
2010年11月24日水曜日
LSAC(笑)
LSACがやってくれた。まだUnder Reviewの状態にも関わらず、さっさと仕事を終わらせるために前年度のレポートを大学に送付するとは・・・。いやーアメリカってすばらしい国だよね。何のためのUnder Reviewなのか全く意味が分からない(笑)
結局大学に個別のメールを送ったが、これでまた新しいレポート送るために15ドル払えってことになると笑える。
結局大学に個別のメールを送ったが、これでまた新しいレポート送るために15ドル払えってことになると笑える。
2010年11月19日金曜日
Harvard, NYU, 出願完了
以前挙げた5校のうち、12月1日が出願締め切りかつ本命校であるHarvard UniversityとNew York Universityの2校に出願した。
NYUの方は奨学金と特別プログラムに申し込んだため、アップロードした文書が5通にも及んだ・・・。やりたいことが明確に決まっている分、パーソナルステートメントとTransitional Jusitce Scholars Program へのエッセイを差異化することに苦心したが、あまりに内容が乖離し過ぎても、そもそもどの書類を誰が読むことになるのか不明なのでリスクがある。そのため、出願書類全体に一本の筋を持たせた上で、それぞれ同じ筋を辿りながらも異なる側面に焦点を当てるという作業になった。
具体的にはLL.M.留学は①博士論文へ向けた研究、②キャリア構築のためという基本筋を共通させた上で、パーソナルステートメントはLL.M.に来る理由が個別の特別プログラムの前に意識されるべきだと考えたので、動機の部分に焦点を当てた。他方で、Transitional Justice Scholars Program の方は俺の必殺技みたいなものなので、より個別なトピックに関するリサーチプロポーザルとしての色彩を強く出すことにした。
とりあえず、内容や戦略はどうあれ、これで実質的な「留学への道程」そのものが終了した可能性がある。もうアップデートはすべきではないので、あとは変化球(といっても決め球に近いもの)として、フルブライト奨学金受給者の証となる、Certificate of Fulbright Candidacy を送ることができるかどうかが問題である。まあこれもやれることは全部終わっているのだが。とりあえず来週の月曜日にBerkeley、その後適時にNorthwestern、Virginia (都合によりUCLAを変更した)へ出願するための書類を作りながら待つしかない。
NYUの方は奨学金と特別プログラムに申し込んだため、アップロードした文書が5通にも及んだ・・・。やりたいことが明確に決まっている分、パーソナルステートメントとTransitional Jusitce Scholars Program へのエッセイを差異化することに苦心したが、あまりに内容が乖離し過ぎても、そもそもどの書類を誰が読むことになるのか不明なのでリスクがある。そのため、出願書類全体に一本の筋を持たせた上で、それぞれ同じ筋を辿りながらも異なる側面に焦点を当てるという作業になった。
具体的にはLL.M.留学は①博士論文へ向けた研究、②キャリア構築のためという基本筋を共通させた上で、パーソナルステートメントはLL.M.に来る理由が個別の特別プログラムの前に意識されるべきだと考えたので、動機の部分に焦点を当てた。他方で、Transitional Justice Scholars Program の方は俺の必殺技みたいなものなので、より個別なトピックに関するリサーチプロポーザルとしての色彩を強く出すことにした。
とりあえず、内容や戦略はどうあれ、これで実質的な「留学への道程」そのものが終了した可能性がある。もうアップデートはすべきではないので、あとは変化球(といっても決め球に近いもの)として、フルブライト奨学金受給者の証となる、Certificate of Fulbright Candidacy を送ることができるかどうかが問題である。まあこれもやれることは全部終わっているのだが。とりあえず来週の月曜日にBerkeley、その後適時にNorthwestern、Virginia (都合によりUCLAを変更した)へ出願するための書類を作りながら待つしかない。
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