とりあえず新しい古龍を狩猟するところまでやった。全然モンハンに触っていなかった反動で寄り道しまくって無駄に装備とか作りまくってしまった。イヴェルカーナまではディノバルド原種・亜種の混合装備でいつもの斬れ味レベル+と耳栓と砥石使用高速化とあといろいろ発動させている感じである。以下が印象に残った。
1.MHW:IBで印象に残った変更点
MHXシリーズからディノバルドという面白い方の部類に入るやつが引っ越ししてきたり、ティガレックスやナルガクルガをはじめとするいつもの面々がリアルになって復活している。モーションや最高のBGMを生かしつつ、PS4に移行したことでできるうねうね感を増した感じ。対策などは知っていればそのまま通用する。数年ごとにモンハン知識をためされている。
また、地味に素材の一括BOX送信が(もう終わってしまう)MHF以外だと現行で動いているモンハンでは(今更)初実装であった。MHFをやった時に全くリアクションがなかったが実は地味にかなり便利な機能であった。
評判が悪かった(と思われる)拠点側の受付嬢は、光の当て方か若干の整形なのか分からないがちょっとだけ良くなっているような気がした・・・。新しい拠点で導入された燃料ガチャなる意味不明な機能で大当たりを引くと、この人こんなポジションだったか、という感じの動きをアップで見せてくる。
2.冰龍イヴェルカーナ
新しい古龍でありパッケージモンスター。いつも通り位置づけとしては村クエがひと段落するまでの牽引役である。IBの「氷」感を象徴する存在。
俺の初見での印象は悪く、太刀を使って切っているとスーパーアーマー付きの突進で途中ではがされることが本当に俺を苛立たせた。また、精密動作をする尻尾で最初は「またかよ」という感じの邪魔を何度もしてくる点が厄介であった。慣れるとあの尻尾も避けられるようになる。
覚醒型のモンスターなので氷纏い状態をはがすとダウンしてくれたり割合全体的にメリハリのある戦いができる。弱点が火であの段階だとちょうど良いくらいのディノバルドを狩ると真面目な対策が可能であるように作られている。太刀でも狙いにくいが羽が柔らかい。
なお、これまでクシャルダオラが属性としては氷を司ってきたように見えるが、そもそもMH2系の時から「雪山で風を撃っていたら雪だるまにできた」というのが彼の実態であり、クシャルダオラ自体は龍属性の風を純粋に使う存在である。それを考えると、ちゃんとした四足歩行の龍で直に氷を生み出す古龍は全属性使えるアルバトリオン以外だと実は珍しいかもしれない。
2019年9月8日日曜日
2019年9月6日金曜日
2019年7月5日金曜日
FFXIV 漆黒の反逆者 感想
昨日FFXIVの最新の拡張ディスクである漆黒の反逆者を無理矢理なんとか終わらせた。今年出たゲームではSEKIROを超えるものはないと思っていた。しかし実はMMO RPGという括りではなく、RPGで、「ファイナルファンタジー」シリーズで、という条件が付けば、今回の漆黒の反逆者が今年は最高のゲームだった、という結論になるのかもしれない。
いつも通り適当なあらすじを書いておくと、前作紅蓮のリベレーターでのメインストーリーが終了後に帝国と同盟軍との戦争が始まっていた最中、突如謎の声に導かれて元々いた原初世界から第一世界に転移させられた主人公が、第一世界から夜を奪っている「光の氾濫」の原因を生み出した「罪喰い」と呼ばれる存在との夜を取り戻す戦いに身を投じていく内に、やがて主人公が元々いた原初世界を含む全世界が今の形で存在している理由を知る・・・という話であった。
素晴らしい「ファイナルファンタジー」だった。今回は「フェイス」と呼ばれるNPCとID攻略が可能であるシステムや、暁の面々がそれぞれ抱えている問題に向き合う経緯を細かく描いたこと、そして何より過去の「ファイナルファンタジー」と比較しても重厚な筋の通った背景と言葉を持ったエメトセルクというもう1人の「反逆者」との対立を描いたことが、主人公や仲間の行動に説得力を持たせることに繋がったのではないかと思われる。特にエメトセルクについてはもう今回の拡張が最後であったとしても全く問題が無いような位置づけがされた存在であった。普通のシリーズもののRPGであればその判断がされても全くおかしくないと思われる。BGM、IDの設定、展開全てにきちんと雰囲気だけではなく物語上の必要性を感じられる作りになっている。きちんと作られているが故に、最近「ファイナルファンタジー」シリーズを制作している企業が作るゲームで繰り返されているDLCによる補完の必要性を全く感じない。反対に、メインストーリーが終わった後にはちゃんと1つの物語が終わったということを感じることができる。
また、昼を取り戻す戦いであったことや、主人公の宿敵とされる人物が旅に帯同してくる点など、一応シリーズの系譜としては本作の後に位置づけられるFFXVに影響を受けたのか・・・とも思ったりしたが、実際にはその作品よりははるかに「ファイナルファンタジー」シリーズとして質が高い、と言わざるを得ない。きちんと説明が存在するということ、そのために必要な重さを持った言葉が登場人物に与えられているということが本当に重要なのだと思う。FFVIIのリメイクが既に発表されているが、それまで何か今世界で出回っている「ファイナルファンタジー」シリーズでできるだけ新しいものをきちんと「ファイナルファンタジー」としてプレイしたい場合、この漆黒の反逆者は間違いなく薦められる一作である。
いつも通り適当なあらすじを書いておくと、前作紅蓮のリベレーターでのメインストーリーが終了後に帝国と同盟軍との戦争が始まっていた最中、突如謎の声に導かれて元々いた原初世界から第一世界に転移させられた主人公が、第一世界から夜を奪っている「光の氾濫」の原因を生み出した「罪喰い」と呼ばれる存在との夜を取り戻す戦いに身を投じていく内に、やがて主人公が元々いた原初世界を含む全世界が今の形で存在している理由を知る・・・という話であった。
素晴らしい「ファイナルファンタジー」だった。今回は「フェイス」と呼ばれるNPCとID攻略が可能であるシステムや、暁の面々がそれぞれ抱えている問題に向き合う経緯を細かく描いたこと、そして何より過去の「ファイナルファンタジー」と比較しても重厚な筋の通った背景と言葉を持ったエメトセルクというもう1人の「反逆者」との対立を描いたことが、主人公や仲間の行動に説得力を持たせることに繋がったのではないかと思われる。特にエメトセルクについてはもう今回の拡張が最後であったとしても全く問題が無いような位置づけがされた存在であった。普通のシリーズもののRPGであればその判断がされても全くおかしくないと思われる。BGM、IDの設定、展開全てにきちんと雰囲気だけではなく物語上の必要性を感じられる作りになっている。きちんと作られているが故に、最近「ファイナルファンタジー」シリーズを制作している企業が作るゲームで繰り返されているDLCによる補完の必要性を全く感じない。反対に、メインストーリーが終わった後にはちゃんと1つの物語が終わったということを感じることができる。
また、昼を取り戻す戦いであったことや、主人公の宿敵とされる人物が旅に帯同してくる点など、一応シリーズの系譜としては本作の後に位置づけられるFFXVに影響を受けたのか・・・とも思ったりしたが、実際にはその作品よりははるかに「ファイナルファンタジー」シリーズとして質が高い、と言わざるを得ない。きちんと説明が存在するということ、そのために必要な重さを持った言葉が登場人物に与えられているということが本当に重要なのだと思う。FFVIIのリメイクが既に発表されているが、それまで何か今世界で出回っている「ファイナルファンタジー」シリーズでできるだけ新しいものをきちんと「ファイナルファンタジー」としてプレイしたい場合、この漆黒の反逆者は間違いなく薦められる一作である。
2019年2月27日水曜日
Fantôme 感想
先日とある事情で合計30時間ぐらい拘束される状態になった際に宇多田ヒカルのアルバムである「Fantôme」を20回ぐらい狂ったように繰り返し聴きまくる機会があった。「ファントーム」というタイトルはフランス語で幻や気配を意味するらしい。俺は1曲目の「道」、8曲目の「荒野の狼」、11曲目の「桜流し」が好きであるが、このアルバムの曲はどれも曲が進んでいくほど「展開」しているような感覚があり、それを確認するために狂ったように聞きまくったのだと思われる。あーこんな調子でどんよりしていくのかと思うと複雑になったり飛んだり跳ねたり進んでいる感じ。
1曲目の「道」については上記リンク先に書かれているようにどう考えてもこれがいきなりアルバムの軸になっている。この曲は居なくなった人間が「幻」や「気配」として自分と共にあるというこのアルバムのタイトルそのままをそのまま歌っている。アルバムの1曲目としてもこの先の拡がりを感じさせるような作りになっていて完璧な印象を受ける。
8曲目の「荒野の狼」はヘッセという俺が全く関心を持っていない作家の作品名から取ったらしいが俺の関心と全く関係なくサビに移る前のぼよよ~んとした部分から上述した「展開」を感じる曲。この部分の「展開」については俺の頭の中の映像としては実は複雑になったりしているというよりそのまま直進して欲しい部分に移動したような感じである。菩薩のような歌詞も欲しいものがそのまま来たという感じ。
11曲目のヱヴァQのテーマであった「桜流し」だが、このアルバムのテーマというより俺が述べている「展開」が最後まで進展した曲だと思われる。CMなどで使われていた一見するとサビみたいな綺麗な音の氾濫みたいな部分は、実は曲の最後の最後の部分であり、そこまでいかないとこの「展開」を味わうことができない。キングダムハーツ系列のテーマ曲と同様に、本編を直接描写したようなわざとらしい歌詞や描写がほぼ存在しないのになぜかその本編の曲としてこの曲以外に考えられない作りになっている。この曲は別に構成も整っていない感じで俺の頭の中の映像としては鋭利なぎざぎざがゆっくりと自暴自棄に拡大して「展開」しているような感じなのだが、それでもなぜか整っているという意味で「完成度」が高いとか思わされてしまう。美しい暴力のような。
1曲目の「道」については上記リンク先に書かれているようにどう考えてもこれがいきなりアルバムの軸になっている。この曲は居なくなった人間が「幻」や「気配」として自分と共にあるというこのアルバムのタイトルそのままをそのまま歌っている。アルバムの1曲目としてもこの先の拡がりを感じさせるような作りになっていて完璧な印象を受ける。
8曲目の「荒野の狼」はヘッセという俺が全く関心を持っていない作家の作品名から取ったらしいが俺の関心と全く関係なくサビに移る前のぼよよ~んとした部分から上述した「展開」を感じる曲。この部分の「展開」については俺の頭の中の映像としては実は複雑になったりしているというよりそのまま直進して欲しい部分に移動したような感じである。菩薩のような歌詞も欲しいものがそのまま来たという感じ。
11曲目のヱヴァQのテーマであった「桜流し」だが、このアルバムのテーマというより俺が述べている「展開」が最後まで進展した曲だと思われる。CMなどで使われていた一見するとサビみたいな綺麗な音の氾濫みたいな部分は、実は曲の最後の最後の部分であり、そこまでいかないとこの「展開」を味わうことができない。キングダムハーツ系列のテーマ曲と同様に、本編を直接描写したようなわざとらしい歌詞や描写がほぼ存在しないのになぜかその本編の曲としてこの曲以外に考えられない作りになっている。この曲は別に構成も整っていない感じで俺の頭の中の映像としては鋭利なぎざぎざがゆっくりと自暴自棄に拡大して「展開」しているような感じなのだが、それでもなぜか整っているという意味で「完成度」が高いとか思わされてしまう。美しい暴力のような。
2019年1月1日火曜日
2018年3月12日月曜日
ミスター・メルセデス 感想
スティーヴン・キングの「ミスター・メルセデス」を読んだ。彼女に借りた本だが、読むのに半年かかった。私生活で本を読まない病が絶賛継続中である。本を読まない代わりに極を回って犬を捕まえている。
いつも通り適当なあらすじを書くと、警察を退職したホッジスが自殺しそうになったりしながら生活していたが、突然昔捕まえそこなったメルセデスベンツによる大量ひき逃げ事件の犯人であるブレイディから手紙が来て、それがいい感じにやる気を出させ、私人の身分で事件を捜査したり、人妻といつも通りのキングの話みたいな感じでセックスをしたり、その人妻がブレイディに自動車ごと吹っ飛ばされたり、ブレイディ自身が犬を毒殺しようとしたら母親を毒殺してしまったりして、最終的にはブレイディによるコンサート会場自爆テロを未然に防ぐべくサイドキックみたいになったハーヴァード大学に進学しそうな黒人青年と精神を病んだ女性と共に行動していくという話である。
いわゆるミステリものであるが、この本は犯人であるブレイディの視点どころか過去や経歴や(「マザコン」と形容するには大分重症なタイプの)性癖まで描写するので「倒叙」に該当する展開を有する。まあキングだったら人間を書きたいだろうから主要人物の背景や心理を書き込まないという選択肢は選ばれそうもなく、別にこれまで(超自然はあったが)物理的限界を踏まえた奇抜なトリックの連発で生きてきたわけではないので、ミステリでこの展開を選択するのは自然だと思われる。
個人的には読みながら現代のサイコパスを描写するのは大変なのかもしれないと思った。今回の犯人役のブレイディは社会的に認知されていないが知能が高く、(身体障碍を負っていた)弟の死を「前向きに」捉え、自身の過失で死んだ母親の死体と共に生活を送ることができるという、世間で、より厳密に言うなら世間話や与太話の枠内で捉えることが可能なサイコパスとして描かれ、選択された行動も自爆テロという日本以外の国々ならより関心を自然に引きやすいものが描かれていた。
一方でそれらが例えば「本当にサイコパスの現代性を描写しているのか?」という問いに回答できるものかと言えば、それは疑わしい。捉えられる範疇の「安心できる」サイコパスの描写でしかなく、現代的な理解不能なレベルとまでは言えないのではないかと思う。例えばブレイディが本当に現代的なサイコパスならホッジスのことは記憶に無く、さらに言えばメルセデスベンツで大量殺人を行ったことも記憶に無いと思う。「大したことではない」ので。途中で犬を殺すとか「歴史を作る」とかの「大したことではない」ものに執着しはじめ、結局はエンターテイメント的なよくある「安心できる」悪役になってしまった。
もうドラマ化はされているようだが、確かにこの悪役ならドラマ化や映画化はしやすいかもしれない。「安心できる」ので。
いつも通り適当なあらすじを書くと、警察を退職したホッジスが自殺しそうになったりしながら生活していたが、突然昔捕まえそこなったメルセデスベンツによる大量ひき逃げ事件の犯人であるブレイディから手紙が来て、それがいい感じにやる気を出させ、私人の身分で事件を捜査したり、人妻といつも通りのキングの話みたいな感じでセックスをしたり、その人妻がブレイディに自動車ごと吹っ飛ばされたり、ブレイディ自身が犬を毒殺しようとしたら母親を毒殺してしまったりして、最終的にはブレイディによるコンサート会場自爆テロを未然に防ぐべくサイドキックみたいになったハーヴァード大学に進学しそうな黒人青年と精神を病んだ女性と共に行動していくという話である。
いわゆるミステリものであるが、この本は犯人であるブレイディの視点どころか過去や経歴や(「マザコン」と形容するには大分重症なタイプの)性癖まで描写するので「倒叙」に該当する展開を有する。まあキングだったら人間を書きたいだろうから主要人物の背景や心理を書き込まないという選択肢は選ばれそうもなく、別にこれまで(超自然はあったが)物理的限界を踏まえた奇抜なトリックの連発で生きてきたわけではないので、ミステリでこの展開を選択するのは自然だと思われる。
個人的には読みながら現代のサイコパスを描写するのは大変なのかもしれないと思った。今回の犯人役のブレイディは社会的に認知されていないが知能が高く、(身体障碍を負っていた)弟の死を「前向きに」捉え、自身の過失で死んだ母親の死体と共に生活を送ることができるという、世間で、より厳密に言うなら世間話や与太話の枠内で捉えることが可能なサイコパスとして描かれ、選択された行動も自爆テロという日本以外の国々ならより関心を自然に引きやすいものが描かれていた。
一方でそれらが例えば「本当にサイコパスの現代性を描写しているのか?」という問いに回答できるものかと言えば、それは疑わしい。捉えられる範疇の「安心できる」サイコパスの描写でしかなく、現代的な理解不能なレベルとまでは言えないのではないかと思う。例えばブレイディが本当に現代的なサイコパスならホッジスのことは記憶に無く、さらに言えばメルセデスベンツで大量殺人を行ったことも記憶に無いと思う。「大したことではない」ので。途中で犬を殺すとか「歴史を作る」とかの「大したことではない」ものに執着しはじめ、結局はエンターテイメント的なよくある「安心できる」悪役になってしまった。
もうドラマ化はされているようだが、確かにこの悪役ならドラマ化や映画化はしやすいかもしれない。「安心できる」ので。
2018年1月31日水曜日
MHW 感想(4)
表のラスボスである???を倒してHRが解放された。今作のラスボスは初見時は本当に???というモンハン史上初の表記であり、突然生まれて突然倒すという展開であった。
1.ヴァルハザクについて
名前がもう仰々しいがMHW初出となる古龍。見た目は古龍のなり損ないみたいな感じで動きも鈍重だがこいつが持つ特性は瘴気であり、実質的には呪いに近い。単なる瘴気ならDotダメージかな、と思うのだが、「瘴気やられ」というこいつ限定の状態異常になると最大HPが半減してしまう。呪いの効果としては典型的なタイプ。微妙に頭が高い位置にあるので殴りにくいのも苦労した。
2.???について
新種の古龍が表のラスボスであった。これまでのラスボスと違って倒さないと(これまでの実績から)やばい、というのではなく、どう考えても(見た感じこれから)やばいという事情で古龍側からすれば突然倒されることになる。
もうこいつについては完全に口からレーザーを撃っていてSFの世界から来た化け物としか言えない。諸々の特性を踏まえると「あれ?F?」や、場合によっては「あれ?ダークソウルかな?」と思う。実際途中から俺はミディールと戦っているような動きをしていた。
ゼルレウスのようなレーザーが特徴的で当たったらなんかやられが付くのかと思うと純粋に痛いだけであり、一方で地面が熱せられる場所ができてそこを移動するだけで炎やられになるのが地味に鬱陶しい。大技と言ってよいのか不明だが極限まで強化したジンオウガ系列のお手みたいな動作をすると文字通りひどい規模の謎の爆発が起きて気づいたら死んでいたりする。
一方で動きはゴグマジオスを小さくした感じなので腕を殴りまくって顔が下がったら顔を殴る感じで良い。尻尾と頭は壊せるが翼は乗りを無理に狙っていかないと剣士だときついと思われる。
倒すとスタッフロール。ここからがモンハンの始まりである。
1.ヴァルハザクについて
名前がもう仰々しいがMHW初出となる古龍。見た目は古龍のなり損ないみたいな感じで動きも鈍重だがこいつが持つ特性は瘴気であり、実質的には呪いに近い。単なる瘴気ならDotダメージかな、と思うのだが、「瘴気やられ」というこいつ限定の状態異常になると最大HPが半減してしまう。呪いの効果としては典型的なタイプ。微妙に頭が高い位置にあるので殴りにくいのも苦労した。
2.???について
新種の古龍が表のラスボスであった。これまでのラスボスと違って倒さないと(これまでの実績から)やばい、というのではなく、どう考えても(見た感じこれから)やばいという事情で古龍側からすれば突然倒されることになる。
もうこいつについては完全に口からレーザーを撃っていてSFの世界から来た化け物としか言えない。諸々の特性を踏まえると「あれ?F?」や、場合によっては「あれ?ダークソウルかな?」と思う。実際途中から俺はミディールと戦っているような動きをしていた。
ゼルレウスのようなレーザーが特徴的で当たったらなんかやられが付くのかと思うと純粋に痛いだけであり、一方で地面が熱せられる場所ができてそこを移動するだけで炎やられになるのが地味に鬱陶しい。大技と言ってよいのか不明だが極限まで強化したジンオウガ系列のお手みたいな動作をすると文字通りひどい規模の謎の爆発が起きて気づいたら死んでいたりする。
一方で動きはゴグマジオスを小さくした感じなので腕を殴りまくって顔が下がったら顔を殴る感じで良い。尻尾と頭は壊せるが翼は乗りを無理に狙っていかないと剣士だときついと思われる。
倒すとスタッフロール。ここからがモンハンの始まりである。
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