ネルギガンテ後は(いつも通り)古龍激闘編に移行した。今作では理由が付けられているが、過去作では別に理由なくこのプロセスを辿っていたのでまあいつも通りという感じである。
装備についてはパッケージモンスター装備をいつも通り作り、ネルギガンテ一式になった。スキル構成は挑戦者や攻撃が付きまくる俺の趣味じゃない感じ。見た目(特に体より下)はラージャン一式に形状が近い。
本当は下位でキリンと戦った後に言及しても良かったが、旧作の古龍が本当に素晴らしい出来栄えの映像表現になって帰ってきているので上位でお馴染みのテオとクシャルを狩ってから言及することにした。MHWからモンハンを始めた人は過去作の古龍の迫力とMHWではMHWの方が圧倒的なものになっているのが分からないと思うので何でこんなに激賞しているのか分からないと思うが、本当に素晴らしい。本来の古龍は多分こんな感じ、と言わんばかり。
1.クシャルダオラについて
MH4系までの動きを引き継ぎつつ新技を携えて帰ってきた入門古龍の一体。黒い龍竜巻は確認できなかったが、今作ではショートレンジに短く風ブレスを吐いたりうねうねしたりする。
クシャルダオラについてはMH4系以降強化された印象があるのでもう別に入門古龍というわけではないと思われるが、今作の古龍だと序列は下の方。いつも通り頭を狙う。
2.キリンについて
本来キリンは雷を使う時点で別格なのだが、これまでは携帯機の細い雷程度のエフェクトしかなかったためフルフルなどとの違いが分かりづらかった。今作ではトビカガチという比較対象が居るので別次元の存在というのが非常に分かりやすい。
MH4系以降は頻繁に止まるようになったので頭を狙いやすく、今作でも頻繁に止まってはくれる。一方でPS4の性能を遺憾なく発揮した雷のエフェクトが素晴らしいので、近づくのが若干怖い。今作で加わったのは横に切るような雷の線みたいなものを作り出す挙動。俺のように普段太刀を使っている人はこいつで大剣に切り替えるのが常套手段。
3.テオ・テスカトルについて
キリンと同様PS4に移行して映像表現上の恩恵を多く受けた古龍。これまでと圧倒的に表現の質が異なり、もう炎そのものみたいな感じである。古龍の序列で言うと明確に上位。昔から言われているが、こいつを普通にソロでやれるともう初心者ではない。
挙動としてもこれまでの積み重ねの集大成であり、まず龍炎纏いというMH2系の典型的なパターンに入り、ブレスの質も炎に戻っているので一見「ああ原点回帰したのかな」と思ってしまう。MHWの新技はクシャルと同様にショートレンジのブレス。一方でこの段階でもスーパーノヴァというMH4系以後お馴染みの一発は撃ってくる。今作の場合は予備動作が分かりやすいので回避可能。映像表現と相まって当たったらやばいということがすぐに分かる。
しかし、何がトリガーになっているのか不明だが、俺の場合は尻尾を切った辺りからMH4系以後の粉塵纏いにモードが変化し、ここ数年お馴染みになっている爆破やられ+粉塵爆発を頻繁に使うようになった。そしてMH4系でプレイヤーに恐怖を与えたピンポイントノヴァをこの段階で使用してくるようになる。角を折るとまた龍炎纏いに移行する。
以前の記事で書いたようにどう考えてもMHWのテオを見た後だとネルギガンテでは逆に捕食されてしまうと思わざるを得ない。案外あのネルギガンテの愚直な体当たりが古龍にとっては痛いのかもしれない。
2018年1月30日火曜日
MHW 感想(2)
ネルギガンテ戦まで終わった。ゾラ・マグダラオスを倒すと従来のいわゆる「上位」に入る。装備についてはゾラ・マグダラオス一式が爆破武器も相俟って使いやすいので何とか作成してほぼずっと使った。途中で味気が無いのでリオソウル一式も作ったが、別に苦労(ソロだと多分普通に1時間ぐらいかかる)に見合ってないので作る必要もないと思われる。
武器については一切書いていないがこれまでのモンハン同様各属性を揃えて強化を繰り返すというオーソドックスな攻略方法を採用している。龍武器は弱いものしか手に入らないのでネルギガンテ戦も含めて別に龍太刀は使えていない。
1.バゼルギウスについて
上位以後しばしば突然乱入してくる巨体の飛竜。見た目は飛べる魚みたいな感じだが、鈍くて重い体当たりとウラガンキン類似の設置型の爆破物が武器。
こいつに関連して1度に画面内に大型モンスターが3体同時に存在するという、地味にモンハン史上初の出来事があったりした。流石PS4 。別にただ存在するだけなら良いのだが、古代樹の森などの狭い水路でもこいつは巨体をめり込ませて体当たりしてくるので残りの2体と合わせて画面内がえらいことになった。
2.ヴォルガノスについて
なぜ「はねる」と「たいあたり」だけにしなかった・・・。シュラドトスと同じで過去作と比べて大分改造された動きをするようになってしまった・・・。全国のヴォルガノスファンはこいつがいろいろ動くようになって嬉しい人もいれば俺のように悲しんでいる人も居るのではないか・・・。過去作もこいつ(やガノトトス)のせいで殺意をおぼえたり器物損壊したりした人もいると思われるが、今作はせいぜい初見殺し程度の動きだと思われる。
3.ネルギガンテについて
「滅尽龍」という英語版だとAnnihilationとかが訳に当てられそうな仰々しい古龍。一方で古龍に共通してみられる自然法則を超えた要素については肉体再生能力だけであり、棘を飛ばす以外は肉弾戦ばっかりの地味な方ではあった。
設定では他の古龍を食べるらしいが、古龍の序列から言うとどう考えても実力はテオにすら劣るのにどうやって食べるのだろう・・・。下手したらキリンと同程度かそれ以下なので、オオナズチ限定で(後ろ足に棘を撃ちまくってハメて)食べるのか、ハイエナみたいに死体を漁っているのかもしれない。肉体再生能力も本当に全部再生するというわけではなく、普通に頭を割ったり尻尾を切ったりはできる。どちらかというと部位が硬化していくという意味で再生というより硬化能力ととらえた方が良い。
動きについては緩急をつけた重い一発を浴びせてくるタイプ。これでディレイのタイミングを変えてきたら面倒だったが、そこまでは無いので慣れると的になる。一方でモンハンにおける一番嫌な敵の行動はブレスや自然操作系の動きではなく単純な体当たりなので、この古龍については嫌な部分しか残っていない存在だとも言える。
武器については一切書いていないがこれまでのモンハン同様各属性を揃えて強化を繰り返すというオーソドックスな攻略方法を採用している。龍武器は弱いものしか手に入らないのでネルギガンテ戦も含めて別に龍太刀は使えていない。
1.バゼルギウスについて
上位以後しばしば突然乱入してくる巨体の飛竜。見た目は飛べる魚みたいな感じだが、鈍くて重い体当たりとウラガンキン類似の設置型の爆破物が武器。
こいつに関連して1度に画面内に大型モンスターが3体同時に存在するという、地味にモンハン史上初の出来事があったりした。流石PS4 。別にただ存在するだけなら良いのだが、古代樹の森などの狭い水路でもこいつは巨体をめり込ませて体当たりしてくるので残りの2体と合わせて画面内がえらいことになった。
2.ヴォルガノスについて
なぜ「はねる」と「たいあたり」だけにしなかった・・・。シュラドトスと同じで過去作と比べて大分改造された動きをするようになってしまった・・・。全国のヴォルガノスファンはこいつがいろいろ動くようになって嬉しい人もいれば俺のように悲しんでいる人も居るのではないか・・・。過去作もこいつ(やガノトトス)のせいで殺意をおぼえたり器物損壊したりした人もいると思われるが、今作はせいぜい初見殺し程度の動きだと思われる。
3.ネルギガンテについて
「滅尽龍」という英語版だとAnnihilationとかが訳に当てられそうな仰々しい古龍。一方で古龍に共通してみられる自然法則を超えた要素については肉体再生能力だけであり、棘を飛ばす以外は肉弾戦ばっかりの地味な方ではあった。
設定では他の古龍を食べるらしいが、古龍の序列から言うとどう考えても実力はテオにすら劣るのにどうやって食べるのだろう・・・。下手したらキリンと同程度かそれ以下なので、オオナズチ限定で(後ろ足に棘を撃ちまくってハメて)食べるのか、ハイエナみたいに死体を漁っているのかもしれない。肉体再生能力も本当に全部再生するというわけではなく、普通に頭を割ったり尻尾を切ったりはできる。どちらかというと部位が硬化していくという意味で再生というより硬化能力ととらえた方が良い。
動きについては緩急をつけた重い一発を浴びせてくるタイプ。これでディレイのタイミングを変えてきたら面倒だったが、そこまでは無いので慣れると的になる。一方でモンハンにおける一番嫌な敵の行動はブレスや自然操作系の動きではなく単純な体当たりなので、この古龍については嫌な部分しか残っていない存在だとも言える。
2018年1月29日月曜日
MHW 感想(1)
とりあえずゾラ・マグダラオスという長い名前の古龍を撃退(?)して「終わったな・・・」とか洋ゲー臭いセリフを司令官が吐くところまでやった。俺についてはドスジャグラス一式→アンジャナフ一式→オドガロン一式(対キリン大剣運用用)→レウス一式でやったが、正直防具の更新についてはRARE4帯まで不要。これまで印象に残った点は下記。
1.操作性全般について
MHWになってようやく採集のスピードや回復薬使用後の硬直が無くなった点は楽になった。一方で、ペイントボールの廃止とその代替としての蟲を追いかける要素については逆にルートが固定されてしまう問題もある。蟲が自動追尾でモンスターの方向転換に合わせて方向を変えるので、古代樹の森などでは延々行ったり来たりで走らされる場合もある。
武器については回避行動を後方に取れることが割と大きな変更点だと思われる。太刀などは恩恵が大きい方。過去作に比べると判定も調整されているようで、咆哮(小)のフレーム回避などはリオレウスなどの従来は範囲が広めだったモンスターのものも回避性能無しで結構回避できる。
2.オドガロンについて
大多数が(名称は)新モンスターだが、中でも割と印象に残ったのがオドガロンであった。ナルガクルガ系の動きが速いタイプだが、防具の更新をしていないと予想よりも一発が重い。俺のようにロックオンを使っていない場合は画面外への移動や後ろを取られる場合が多々あるので、それをわきまえた動きが必要になる。弱点は氷だが、それ以上にスタミナ切れの際に殴ってくれと言わんばかりに足が極端に止まるので、そのタイミングで顔を殴ることが重要。
3.ゾラ・マグダラオスについて
フランスの作家みたいな名前を持った古龍。ポジションとしてはラオシャンロン系列の分かりやすい従来の村クエにおけるラスボス。
俺の場合は突然「排熱機関を狙え」とか形状も説明されず、「発見しました」とか連呼するがサインも送られないので殴る場所も何も不明で鉱石を取りまくることになった。途中でネルギガンテというパッケージモンスターが来るのだが、場所までたどりつけないままネルギガンテに全く触らずに勝手に撤退が報告されて終了。気付いたら「最終攻防」とか言われて大砲やバリスタを撃ちまくることになり、そのまま流れで終わってしまった・・・。
これで冒頭の「終わったな・・・」とか勝手に言われるので別に5期生じゃなくてお前らが大砲とか適当に撃ちまくってたら良かったんじゃないの?という展開であった。まあ撃退狙いじゃない普通のクエストで出てきた際に期待するしかない。
1.操作性全般について
MHWになってようやく採集のスピードや回復薬使用後の硬直が無くなった点は楽になった。一方で、ペイントボールの廃止とその代替としての蟲を追いかける要素については逆にルートが固定されてしまう問題もある。蟲が自動追尾でモンスターの方向転換に合わせて方向を変えるので、古代樹の森などでは延々行ったり来たりで走らされる場合もある。
武器については回避行動を後方に取れることが割と大きな変更点だと思われる。太刀などは恩恵が大きい方。過去作に比べると判定も調整されているようで、咆哮(小)のフレーム回避などはリオレウスなどの従来は範囲が広めだったモンスターのものも回避性能無しで結構回避できる。
2.オドガロンについて
大多数が(名称は)新モンスターだが、中でも割と印象に残ったのがオドガロンであった。ナルガクルガ系の動きが速いタイプだが、防具の更新をしていないと予想よりも一発が重い。俺のようにロックオンを使っていない場合は画面外への移動や後ろを取られる場合が多々あるので、それをわきまえた動きが必要になる。弱点は氷だが、それ以上にスタミナ切れの際に殴ってくれと言わんばかりに足が極端に止まるので、そのタイミングで顔を殴ることが重要。
3.ゾラ・マグダラオスについて
フランスの作家みたいな名前を持った古龍。ポジションとしてはラオシャンロン系列の分かりやすい従来の村クエにおけるラスボス。
俺の場合は突然「排熱機関を狙え」とか形状も説明されず、「発見しました」とか連呼するがサインも送られないので殴る場所も何も不明で鉱石を取りまくることになった。途中でネルギガンテというパッケージモンスターが来るのだが、場所までたどりつけないままネルギガンテに全く触らずに勝手に撤退が報告されて終了。気付いたら「最終攻防」とか言われて大砲やバリスタを撃ちまくることになり、そのまま流れで終わってしまった・・・。
これで冒頭の「終わったな・・・」とか勝手に言われるので別に5期生じゃなくてお前らが大砲とか適当に撃ちまくってたら良かったんじゃないの?という展開であった。まあ撃退狙いじゃない普通のクエストで出てきた際に期待するしかない。
2018年1月28日日曜日
2017年12月31日日曜日
モンスターハンターワールド ベータ版 感想
先日、実はMHWの体験版とも言えるベータ版をやっていた。MHXXは途中でやらなくなり、それに伴って感想も止まってしまったが、それでもモンハンは好きというかもう動かし方を分かっているゲームではある。なぜ急にモンハンをやらなくなったのかは知らない。別に飽きた気もしないので不思議である。今回はベータ版で下級、中級、上級をやり、まあ普通に全部太刀できっちり終わらせた。
1.下級:ドスジャグラス
バージョン違いのロアルドロスだった。
2.中級:ボルボロス
いつものボルボロスだった。
3.アンジャナフ
唯一(実質的な)初見となるモンスターであった。アンジャナフは怒り時にモーションと外見が変わるタイプのモンスターであり、ジンオウガなどに見られるいわゆる覚醒型に位置づけられる。火太刀しか用意されていないので多分俺のように太刀を使っている人間は弱点を責められない。見た目は細くて明るい色になったイビルジョーだが、分かりやすく怒るとヒレみたいな部位が立つ。
他のシリーズにも共通しているが、一番うっとおしいのはブレスなどではなく単純な体当たりである。こいつの場合はそこそこ段差があっても判定が残るようなものなので当たったりする。ただし。その他のモーションについては獣竜種と場数を踏んでいたら全然楽な方。怒り時と平時の差もあるにはあるが薄い方であり、回数を重ねるだけで初心者でも確実に攻略できるタイプだと言える。
余談だが攻撃時に数値が見えたりペイントボールを投げずに光蟲の群れを追っていく段取りは新鮮には見えた。数値は本当に見せた方が良いのかなとも思ったが。これまではエリアを変えてそのエリア内で格闘ゲームをやっている感じだったが、今後は調べる作業とかが前置きされているようである。
1.下級:ドスジャグラス
バージョン違いのロアルドロスだった。
2.中級:ボルボロス
いつものボルボロスだった。
3.アンジャナフ
唯一(実質的な)初見となるモンスターであった。アンジャナフは怒り時にモーションと外見が変わるタイプのモンスターであり、ジンオウガなどに見られるいわゆる覚醒型に位置づけられる。火太刀しか用意されていないので多分俺のように太刀を使っている人間は弱点を責められない。見た目は細くて明るい色になったイビルジョーだが、分かりやすく怒るとヒレみたいな部位が立つ。
他のシリーズにも共通しているが、一番うっとおしいのはブレスなどではなく単純な体当たりである。こいつの場合はそこそこ段差があっても判定が残るようなものなので当たったりする。ただし。その他のモーションについては獣竜種と場数を踏んでいたら全然楽な方。怒り時と平時の差もあるにはあるが薄い方であり、回数を重ねるだけで初心者でも確実に攻略できるタイプだと言える。
余談だが攻撃時に数値が見えたりペイントボールを投げずに光蟲の群れを追っていく段取りは新鮮には見えた。数値は本当に見せた方が良いのかなとも思ったが。これまではエリアを変えてそのエリア内で格闘ゲームをやっている感じだったが、今後は調べる作業とかが前置きされているようである。
2017年11月30日木曜日
京都に行って馬を食べて紅葉を観てきた話
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| 馬の刺身やらなんやら |
~前回までのあらすじ~
横浜でポケモンをアホみたいに捕まえまくった後、ポケモンの捕まえ過ぎで左手が粉砕骨折したKは、3か月間に渡り水素水にはまり、けものフレンズを観て、忖度を行い、味方を売らないとか言っていたのに大敗を喫して敵の親玉にやっぱり売りますとか電話口で頭を下げた後許されず結局指名手配されたにも拘わらず団服を着て堂々と歩いていたらよくわからない理由で撃たれたけど止まらなかった人みたいになり、何とかブログを書けるようになったのであった・・・。
この前彼女と一緒に京都に行って馬を食べたり二条城の紅葉を観に行ったり、二条城に行く前には知恩院のライトアップされている光景を観に行ったりした。
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| 知恩院の紅葉 |
知恩院については行くのは初めてだったしはっきり言ってそんなに知らなかったが、夜間のライトアップされている紅葉を観たら、それはそれは美しゅうございましょうということになり、行くことになった。お坊さんが公開講和みたいなのをやっていて、昔自分の家で何か宗教的な行事を行った後説話の中でイシツブテの話をしたお坊さんを思い出したりした。イシツブテは現環境でエースになるのでパイルを投げた方が良い。
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| 二条城の唐門 |
翌日に二条城に紅葉を観に行った。この時期は最も京都全域で紅葉が綺麗になっているらしく、大量の観光客が朝から来ていた。
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| 天守閣跡から見た光景 |
もっとも、二条城の場合は全部に渡って紅葉がすごいというわけではなく、点々と存在する紅葉を観て、いとをかし、ほほほ・・・とかいう感じで楽しむような感じであった。
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| 特に印象に残った庭。結婚式が行われていた。 |
また、二条城については俺の彼女だけが金のコイキングを捕まえたりしたのが印象に残った。彼女だけが。俺には何も無かった。
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