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2019年9月9日月曜日

MHW:IB 感想(2)

 MHWになってから続く???を狩猟し、また裏面のやりこみ要素が登場した。おそらく表面は終了したと思われる。結局ディノバルドシリーズ混合装備でスタッフロールが流れるところまではやった。また、MHXXで見られた二つ名モンスターが実装されており、二つ名のヴァルハザクを倒して龍太刀を作って古龍戦に対処した。以下が印象に残った。


1.溟龍ネロミェール

 MHW:IBで新登場の古龍。イヴェルカーナは氷を生成するが、こいつは水を生成する・・・と見せかけて電気も使うという変則タイプである。もっとも電気を使うといってもライゼクスやベルキュロスなどとは異なり放電して飛ばしてくるというわけではなく、帯電して地面の水を通電させる、という形で使う。見た目は4足歩行のクシャルダオラ系。
 古龍だ、という事前情報が入るので普通にヴァルハザクの新しい龍太刀を作って戦った。結構殴れるのだが、部位耐久値が高いのか手ごたえが無い時間が続く感じ。地面を液状化させる、という謎の能力を持ち、それをうねうね速く動いてくる。
 水の場合、プケプケ亜種でも厄介だったが炎や雷よりなぜか飛ばす速度が速い、という設定がされている。そのため反応しても回避不可能という状態になることが多かった。
 
2.MHW:IBの???について

 気持ち悪い。顔が人間っぽいのが良くないのかもしれない・・・。地脈に影響を及ぼす「大いなる存在」とやらだが、「大いなる存在」が古龍とは別のシリーズ化するのかと思いきや結局こいつも古龍=自然災害の象徴として扱われるらしい。
 前後半に明確に分かれており、前半は岩の巨人、後半はこの気持ち悪い奴、という構成である。途中に装甲がはがれて中身の気持ち悪い奴が出てくる。攻撃方法については地面を隆起
 前作の???をやってダークソウルっぽいとか述べていたが、今作のこいつと合わせてどちらかというとブラッドボーンっぽいという感想を抱いた。これで宇宙から来た、とか言い出さないかと心配したが、まだ自然災害の範疇で済むらしい。
 動きとしてはのろい前半と空気砲みたいなものをレーザーのように気持ち悪い管から撃ってくる後半で違いがある。後半については張り付くことになるのだが、最初は殴れる後ろ脚が固く、前足や頭を殴りに行くと空気に当たる、という仕組み。動きはそれほど早いわけではないので延々殴り続けることになる。終わった後に装備を見て確認したが、弱点は実は龍ではなく氷で、パッケージモンスターの武器はここで使え、ということらしい。
 終わるとスタッフロールが流れ、「導きの地」なる完全なやりこみ要素が出てくる。

2019年9月8日日曜日

MHW:IB 感想(1)

 とりあえず新しい古龍を狩猟するところまでやった。全然モンハンに触っていなかった反動で寄り道しまくって無駄に装備とか作りまくってしまった。イヴェルカーナまではディノバルド原種・亜種の混合装備でいつもの斬れ味レベル+と耳栓と砥石使用高速化とあといろいろ発動させている感じである。以下が印象に残った。

1.MHW:IBで印象に残った変更点

 MHXシリーズからディノバルドという面白い方の部類に入るやつが引っ越ししてきたり、ティガレックスやナルガクルガをはじめとするいつもの面々がリアルになって復活している。モーションや最高のBGMを生かしつつ、PS4に移行したことでできるうねうね感を増した感じ。対策などは知っていればそのまま通用する。数年ごとにモンハン知識をためされている。
 また、地味に素材の一括BOX送信が(もう終わってしまう)MHF以外だと現行で動いているモンハンでは(今更)初実装であった。MHFをやった時に全くリアクションがなかったが実は地味にかなり便利な機能であった。
 評判が悪かった(と思われる)拠点側の受付嬢は、光の当て方か若干の整形なのか分からないがちょっとだけ良くなっているような気がした・・・。新しい拠点で導入された燃料ガチャなる意味不明な機能で大当たりを引くと、この人こんなポジションだったか、という感じの動きをアップで見せてくる。

2.冰龍イヴェルカーナ

 新しい古龍でありパッケージモンスター。いつも通り位置づけとしては村クエがひと段落するまでの牽引役である。IBの「氷」感を象徴する存在。
 俺の初見での印象は悪く、太刀を使って切っているとスーパーアーマー付きの突進で途中ではがされることが本当に俺を苛立たせた。また、精密動作をする尻尾で最初は「またかよ」という感じの邪魔を何度もしてくる点が厄介であった。慣れるとあの尻尾も避けられるようになる。
 覚醒型のモンスターなので氷纏い状態をはがすとダウンしてくれたり割合全体的にメリハリのある戦いができる。弱点が火であの段階だとちょうど良いくらいのディノバルドを狩ると真面目な対策が可能であるように作られている。太刀でも狙いにくいが羽が柔らかい。
 なお、これまでクシャルダオラが属性としては氷を司ってきたように見えるが、そもそもMH2系の時から「雪山で風を撃っていたら雪だるまにできた」というのが彼の実態であり、クシャルダオラ自体は龍属性の風を純粋に使う存在である。それを考えると、ちゃんとした四足歩行の龍で直に氷を生み出す古龍は全属性使えるアルバトリオン以外だと実は珍しいかもしれない。

2019年9月6日金曜日

祝!MHW:IB発売!!

MHW:IB発売!なんか全然やってなかったがやっぱりモンハンは最高だぜ!!

2018年1月31日水曜日

MHW 感想(4)

 表のラスボスである???を倒してHRが解放された。今作のラスボスは初見時は本当に???というモンハン史上初の表記であり、突然生まれて突然倒すという展開であった。

1.ヴァルハザクについて

 名前がもう仰々しいがMHW初出となる古龍。見た目は古龍のなり損ないみたいな感じで動きも鈍重だがこいつが持つ特性は瘴気であり、実質的には呪いに近い。単なる瘴気ならDotダメージかな、と思うのだが、「瘴気やられ」というこいつ限定の状態異常になると最大HPが半減してしまう。呪いの効果としては典型的なタイプ。微妙に頭が高い位置にあるので殴りにくいのも苦労した。

2.???について

 新種の古龍が表のラスボスであった。これまでのラスボスと違って倒さないと(これまでの実績から)やばい、というのではなく、どう考えても(見た感じこれから)やばいという事情で古龍側からすれば突然倒されることになる。
 もうこいつについては完全に口からレーザーを撃っていてSFの世界から来た化け物としか言えない。諸々の特性を踏まえると「あれ?F?」や、場合によっては「あれ?ダークソウルかな?」と思う。実際途中から俺はミディールと戦っているような動きをしていた。
 ゼルレウスのようなレーザーが特徴的で当たったらなんかやられが付くのかと思うと純粋に痛いだけであり、一方で地面が熱せられる場所ができてそこを移動するだけで炎やられになるのが地味に鬱陶しい。大技と言ってよいのか不明だが極限まで強化したジンオウガ系列のお手みたいな動作をすると文字通りひどい規模の謎の爆発が起きて気づいたら死んでいたりする。
 一方で動きはゴグマジオスを小さくした感じなので腕を殴りまくって顔が下がったら顔を殴る感じで良い。尻尾と頭は壊せるが翼は乗りを無理に狙っていかないと剣士だときついと思われる。
 倒すとスタッフロール。ここからがモンハンの始まりである。

MHW 感想(3)

 ネルギガンテ後は(いつも通り)古龍激闘編に移行した。今作では理由が付けられているが、過去作では別に理由なくこのプロセスを辿っていたのでまあいつも通りという感じである。
 装備についてはパッケージモンスター装備をいつも通り作り、ネルギガンテ一式になった。スキル構成は挑戦者や攻撃が付きまくる俺の趣味じゃない感じ。見た目(特に体より下)はラージャン一式に形状が近い。
 本当は下位でキリンと戦った後に言及しても良かったが、旧作の古龍が本当に素晴らしい出来栄えの映像表現になって帰ってきているので上位でお馴染みのテオとクシャルを狩ってから言及することにした。MHWからモンハンを始めた人は過去作の古龍の迫力とMHWではMHWの方が圧倒的なものになっているのが分からないと思うので何でこんなに激賞しているのか分からないと思うが、本当に素晴らしい。本来の古龍は多分こんな感じ、と言わんばかり。

1.クシャルダオラについて

 MH4系までの動きを引き継ぎつつ新技を携えて帰ってきた入門古龍の一体。黒い龍竜巻は確認できなかったが、今作ではショートレンジに短く風ブレスを吐いたりうねうねしたりする。
 クシャルダオラについてはMH4系以降強化された印象があるのでもう別に入門古龍というわけではないと思われるが、今作の古龍だと序列は下の方。いつも通り頭を狙う。

2.キリンについて

 本来キリンは雷を使う時点で別格なのだが、これまでは携帯機の細い雷程度のエフェクトしかなかったためフルフルなどとの違いが分かりづらかった。今作ではトビカガチという比較対象が居るので別次元の存在というのが非常に分かりやすい。
 MH4系以降は頻繁に止まるようになったので頭を狙いやすく、今作でも頻繁に止まってはくれる。一方でPS4の性能を遺憾なく発揮した雷のエフェクトが素晴らしいので、近づくのが若干怖い。今作で加わったのは横に切るような雷の線みたいなものを作り出す挙動。俺のように普段太刀を使っている人はこいつで大剣に切り替えるのが常套手段。

3.テオ・テスカトルについて

 キリンと同様PS4に移行して映像表現上の恩恵を多く受けた古龍。これまでと圧倒的に表現の質が異なり、もう炎そのものみたいな感じである。古龍の序列で言うと明確に上位。昔から言われているが、こいつを普通にソロでやれるともう初心者ではない。
 挙動としてもこれまでの積み重ねの集大成であり、まず龍炎纏いというMH2系の典型的なパターンに入り、ブレスの質も炎に戻っているので一見「ああ原点回帰したのかな」と思ってしまう。MHWの新技はクシャルと同様にショートレンジのブレス。一方でこの段階でもスーパーノヴァというMH4系以後お馴染みの一発は撃ってくる。今作の場合は予備動作が分かりやすいので回避可能。映像表現と相まって当たったらやばいということがすぐに分かる。
 しかし、何がトリガーになっているのか不明だが、俺の場合は尻尾を切った辺りからMH4系以後の粉塵纏いにモードが変化し、ここ数年お馴染みになっている爆破やられ+粉塵爆発を頻繁に使うようになった。そしてMH4系でプレイヤーに恐怖を与えたピンポイントノヴァをこの段階で使用してくるようになる。角を折るとまた龍炎纏いに移行する。
 以前の記事で書いたようにどう考えてもMHWのテオを見た後だとネルギガンテでは逆に捕食されてしまうと思わざるを得ない。案外あのネルギガンテの愚直な体当たりが古龍にとっては痛いのかもしれない。

2018年1月30日火曜日

MHW 感想(2)

 ネルギガンテ戦まで終わった。ゾラ・マグダラオスを倒すと従来のいわゆる「上位」に入る。装備についてはゾラ・マグダラオス一式が爆破武器も相俟って使いやすいので何とか作成してほぼずっと使った。途中で味気が無いのでリオソウル一式も作ったが、別に苦労(ソロだと多分普通に1時間ぐらいかかる)に見合ってないので作る必要もないと思われる。
 武器については一切書いていないがこれまでのモンハン同様各属性を揃えて強化を繰り返すというオーソドックスな攻略方法を採用している。龍武器は弱いものしか手に入らないのでネルギガンテ戦も含めて別に龍太刀は使えていない。

1.バゼルギウスについて

 上位以後しばしば突然乱入してくる巨体の飛竜。見た目は飛べる魚みたいな感じだが、鈍くて重い体当たりとウラガンキン類似の設置型の爆破物が武器。
 こいつに関連して1度に画面内に大型モンスターが3体同時に存在するという、地味にモンハン史上初の出来事があったりした。流石PS4 。別にただ存在するだけなら良いのだが、古代樹の森などの狭い水路でもこいつは巨体をめり込ませて体当たりしてくるので残りの2体と合わせて画面内がえらいことになった。

2.ヴォルガノスについて

 なぜ「はねる」と「たいあたり」だけにしなかった・・・。シュラドトスと同じで過去作と比べて大分改造された動きをするようになってしまった・・・。全国のヴォルガノスファンはこいつがいろいろ動くようになって嬉しい人もいれば俺のように悲しんでいる人も居るのではないか・・・。過去作もこいつ(やガノトトス)のせいで殺意をおぼえたり器物損壊したりした人もいると思われるが、今作はせいぜい初見殺し程度の動きだと思われる。

3.ネルギガンテについて

「滅尽龍」という英語版だとAnnihilationとかが訳に当てられそうな仰々しい古龍。一方で古龍に共通してみられる自然法則を超えた要素については肉体再生能力だけであり、棘を飛ばす以外は肉弾戦ばっかりの地味な方ではあった。
 設定では他の古龍を食べるらしいが、古龍の序列から言うとどう考えても実力はテオにすら劣るのにどうやって食べるのだろう・・・。下手したらキリンと同程度かそれ以下なので、オオナズチ限定で(後ろ足に棘を撃ちまくってハメて)食べるのか、ハイエナみたいに死体を漁っているのかもしれない。肉体再生能力も本当に全部再生するというわけではなく、普通に頭を割ったり尻尾を切ったりはできる。どちらかというと部位が硬化していくという意味で再生というより硬化能力ととらえた方が良い。
 動きについては緩急をつけた重い一発を浴びせてくるタイプ。これでディレイのタイミングを変えてきたら面倒だったが、そこまでは無いので慣れると的になる。一方でモンハンにおける一番嫌な敵の行動はブレスや自然操作系の動きではなく単純な体当たりなので、この古龍については嫌な部分しか残っていない存在だとも言える。

2018年1月29日月曜日

MHW 感想(1)

 とりあえずゾラ・マグダラオスという長い名前の古龍を撃退(?)して「終わったな・・・」とか洋ゲー臭いセリフを司令官が吐くところまでやった。俺についてはドスジャグラス一式→アンジャナフ一式→オドガロン一式(対キリン大剣運用用)→レウス一式でやったが、正直防具の更新についてはRARE4帯まで不要。これまで印象に残った点は下記。

1.操作性全般について

 MHWになってようやく採集のスピードや回復薬使用後の硬直が無くなった点は楽になった。一方で、ペイントボールの廃止とその代替としての蟲を追いかける要素については逆にルートが固定されてしまう問題もある。蟲が自動追尾でモンスターの方向転換に合わせて方向を変えるので、古代樹の森などでは延々行ったり来たりで走らされる場合もある。
 武器については回避行動を後方に取れることが割と大きな変更点だと思われる。太刀などは恩恵が大きい方。過去作に比べると判定も調整されているようで、咆哮(小)のフレーム回避などはリオレウスなどの従来は範囲が広めだったモンスターのものも回避性能無しで結構回避できる。

2.オドガロンについて

 大多数が(名称は)新モンスターだが、中でも割と印象に残ったのがオドガロンであった。ナルガクルガ系の動きが速いタイプだが、防具の更新をしていないと予想よりも一発が重い。俺のようにロックオンを使っていない場合は画面外への移動や後ろを取られる場合が多々あるので、それをわきまえた動きが必要になる。弱点は氷だが、それ以上にスタミナ切れの際に殴ってくれと言わんばかりに足が極端に止まるので、そのタイミングで顔を殴ることが重要。

3.ゾラ・マグダラオスについて

 フランスの作家みたいな名前を持った古龍。ポジションとしてはラオシャンロン系列の分かりやすい従来の村クエにおけるラスボス。
 俺の場合は突然「排熱機関を狙え」とか形状も説明されず、「発見しました」とか連呼するがサインも送られないので殴る場所も何も不明で鉱石を取りまくることになった。途中でネルギガンテというパッケージモンスターが来るのだが、場所までたどりつけないままネルギガンテに全く触らずに勝手に撤退が報告されて終了。気付いたら「最終攻防」とか言われて大砲やバリスタを撃ちまくることになり、そのまま流れで終わってしまった・・・。
 これで冒頭の「終わったな・・・」とか勝手に言われるので別に5期生じゃなくてお前らが大砲とか適当に撃ちまくってたら良かったんじゃないの?という展開であった。まあ撃退狙いじゃない普通のクエストで出てきた際に期待するしかない。

2018年1月28日日曜日

祝!MHW発売!!

発売日当日にいつも通り言及しようとしたらその代わりにずっとMHWをやってしまっていた。おめでとうMHW!さようならペイントボール!

2017年12月31日日曜日

モンスターハンターワールド ベータ版 感想

 先日、実はMHWの体験版とも言えるベータ版をやっていた。MHXXは途中でやらなくなり、それに伴って感想も止まってしまったが、それでもモンハンは好きというかもう動かし方を分かっているゲームではある。なぜ急にモンハンをやらなくなったのかは知らない。別に飽きた気もしないので不思議である。今回はベータ版で下級、中級、上級をやり、まあ普通に全部太刀できっちり終わらせた。

1.下級:ドスジャグラス

 バージョン違いのロアルドロスだった。

2.中級:ボルボロス

 いつものボルボロスだった。

3.アンジャナフ

 唯一(実質的な)初見となるモンスターであった。アンジャナフは怒り時にモーションと外見が変わるタイプのモンスターであり、ジンオウガなどに見られるいわゆる覚醒型に位置づけられる。火太刀しか用意されていないので多分俺のように太刀を使っている人間は弱点を責められない。見た目は細くて明るい色になったイビルジョーだが、分かりやすく怒るとヒレみたいな部位が立つ。
 他のシリーズにも共通しているが、一番うっとおしいのはブレスなどではなく単純な体当たりである。こいつの場合はそこそこ段差があっても判定が残るようなものなので当たったりする。ただし。その他のモーションについては獣竜種と場数を踏んでいたら全然楽な方。怒り時と平時の差もあるにはあるが薄い方であり、回数を重ねるだけで初心者でも確実に攻略できるタイプだと言える。
 
 余談だが攻撃時に数値が見えたりペイントボールを投げずに光蟲の群れを追っていく段取りは新鮮には見えた。数値は本当に見せた方が良いのかなとも思ったが。これまではエリアを変えてそのエリア内で格闘ゲームをやっている感じだったが、今後は調べる作業とかが前置きされているようである。

2017年3月31日金曜日

MHXX 感想(3)

 何かそれほどすっきりしないが、表のラスボスは倒したらしい。途中で折角だからバルファルク装備一式でも作ろうかと思ったが、そんなに期待していた性能では無いので、使い勝手の良いディノX一式で進んだ。結局良いお守りは出なかったので、個人的な快適装備のままである。

1.閣螳螂アトラル・カについて

 発売前のPVでイコール・ドラゴン・ウェポンとか、ついに昔の設定を掘り起こす感じにするのか、過去編とかちゃんと設定を活かしたものを作ったらまた売れるかもしれないしな、と思っていたが、出てきたのは金色のカマキリであった。正直アルセルタスの亜種とか言われても納得するような形状で、率直に言うとがっかりした。途中で周囲の瓦礫とかを纏って巨大ロボみたいになり、BGMも3段階ぐらい変調していくのだが、過去作の表のラスボスの持っていたインパクトと比較すると、どうしても見劣りしてしまう気がしてならない。本体は別に大きくない虫なのだから。
 俺はバルファルク武器が龍属性であったこともあり、多分バルファルク→ラスボスという順路なんだな、つまり定例の古龍種がラスボスだな、と思っていたのだが、実際は雷と水が弱点の小さい虫が出てくるのだから、肩透かしをくらった感がある。
 こいつについては、攻撃が地味な割に痛い、という点が嫌な部分であるが、ゴグマジオス等の1人で頑張っても時間切れになるような脅威は存在しなかった。普通に弱点属性の武器を使わなくてもやれる。途中のロボ戦も足を斬ってダウンしたら横から上って上を斬る、バリスタを当てる、適当なタイミングで誘導してきっちり激龍槍を当てる、ということをやっていたら20~30分で終わる。何か地味に痛い瓦礫を飛ばすぐらいで、過去作のラスボスが持っていた即死みたいな攻撃は確認できなかった・・・。
 とにかくすっきりしないが、倒すことでいつも通りHR解放となる。こいつを倒すことでマカ壺が10連可能になったことが一番嬉しい要素だと思われる。

2017年3月23日木曜日

MHXX 感想(2)

 既にG3まで進行した。やはりモンハンをやっていてわくわくさせられるのは、火山に行けるようになってお守りや装備が一気に強くなるタイミングであり、今作ではいつも通りそれはG2突入後であった。
 G3までの装備については、お守りの関係で黒炎王では斬れ味レベル+1を発動させられないため、G級武器を使いだしてからは燼滅刃一式を着ていた。二つ名装備についてはMHXの段階で限界であるレベル10まで作っておくと、G2ぐらいまでは全く問題なく通用する。しかも、どちらかというと過去作よりもG級にしては痛くない、と感じる程度。
 しかし、流石にG3ぐらいになると痛くなってくるので、その段階で防具についてはやっとG級のものに更新した。SP配分の優秀さから、MHXXにおいてもまず作ったのがディノX一式である。一式で斬れ味レベル+2、剛刃研磨が発生する上、回避性能に4ほどSPが振られているので、空きスロットと適当なお守りで砥石使用高速化と回避性能+2ぐらいは楽に発動できる。俺の場合はG級に上がって更に楽になったマカ錬金で、防音+6、研ぎ師+8でスロ2という俺にとっては良い方のお守りが出たので、斬れ味レベル+2、剛刃研磨、回避性能+1、耳栓、砥石使用高速化の快適装備にした。
 回避性能と耳栓の同居はMHFなら結構当たり前なのだが、ナンバリングタイトルや携帯機用のものだと若干妥協気味なSP配分である。回避性能と+αで良いSP配分のお守りが出たら耳栓はオミットすることになるだろう。限界突破しなくてもディノX一式で防御力は普通に700を超えてくる。
 G3までで印象に残ったことは下記。

1.ディアブロスについて

 MHXでは存在していなかったことも関係していると思われるが、MHXXのG級昇格審査官はディアブロスであった。上位の個体だと思われるので、別に「MH4系」から変わっていない。

2.ラオシャンロンについて

 「MH3系」、「MH4系」に一切登場しなかったため、MHFを除けばラオの再登場は実に2008年3月27日発売のMHP2G以来となる9年振りである。シェンガオレンと並び、巨大モンスターの先駆け的存在。今作ではG3への昇格審査官役である。
 ラオシャンロンは「MH2系」ではステージ構成上途中で死なないようにされていたので、強制的に20分以上戦うことにされており、不評であった。太刀をソロだと愚直に使い続けることになるため途中で死んでくれるかどうかは今作でも未確認だが、ステージ構成については過去作だと4部構成ぐらいだったのが、MHXXだと2部構成に省略されており、展開については単純になった。弱点はおなじみの火と龍である。
 ソロで近接武器を愚直に使う人間の場合、この手の巨大モンスターについてはいつも通りただ殴るだけだときつい。俺の場合はG級武器も龍太刀も火太刀も全然良いのがG3まで手に入らないので、燼滅刃を着て、限界突破したバサルモスの太刀を使って無理矢理殴り続けた。さらに爆弾、バリスタ、滅龍弾、激龍槍は全部使用したが、結局討伐できず、撤退のみで終わった。まあ1人で行く場合は貫通弓、貫通弾を火事場で使う方が良いだろう。近接の行程はいつも通り腹部を殴り続け機を見て道具を使うことの繰り返しである。
 こいつの素材からは焔という懐かしく、しかも良さそうな龍武器を作れるのだが、俺の場合は過去作と同様に、1人で安定的にやれる準備を整えない限りは拝むことはできそうにない。

2017年3月19日日曜日

MHXX 感想(1)

 発売日翌日とかに感想を書いたりするのも例年の慣行みたいになりつつあるが、いつも通り村クエが一区切りつく所までやった。ブレイヴスタイルとか新要素に一切触れず、いつも通りギルドスタイルという古参らしい感じでやっているのでまあいつも通りな感じである。現状印象に残った点は下記。

1.天彗龍バルファルクについて

 今回のパッケージモンスター。ジンオウガの段階で機械化の進展が指摘されており、ゲーム中の生態系に異様な執着をお持ちの方々に喧嘩を売っていた感じだったのだが、このモンスターについてはもう機械化を限界に近い形で推し進めようというコンセプトで作られたとしか思えない形容をしている。顔は「うしおととら」の白面の者みたいな感じだが、全体的に細い。
 最初に遭遇した時に龍やられを伴うミサイルみたいな攻撃をしてきて、多分古龍なのかなと思い、試しに次にちゃんと戦える遺群嶺の頂上で罠を使い、罠にかからなかったので古龍であることを確信した。ハンターノートに古龍種であることを明言してもらえるのは狩猟した後である。MHXの時点で龍太刀は全部不遇なので、まあ引き継いだ人は黒炎王とゴヴァンダンというテンプレで良いのではないかと思う。(それどころか古龍なのに龍に耐性を持っているようであるし・・・。)
 こいつについては、俺のようなギルドスタイルの普通の前転回避では結構限界があるような出が早い範囲攻撃が嫌な感じであった。加えてリオレウスのワールドツアーの強化版のような回避以外対応不可能な攻撃を行う。龍やられが頻発するのも地味に嫌なのだが、この点については他の挙動に結構隙はあるので、「MH3系」のどうしようもないジンオウガ亜種に比べれば全然善良に感じる。弱点の顔の位置はゴア・マガラと同様に殴ってくれと言わんばかりの場所にあるので、早く終わらせたい人はそこを殴り続ければ良いと思う。翼、頭、腕、尻尾の部位破壊を確認。
 こいつの素材からは、斬れ味ゲージがどこかで見た剛種武器の代表格みたいな龍武器を作成できる。今度こそちゃんとした龍太刀が実装されていることを祈るばかり。また、「MH3系」ぐらいから定例化した、パッケージモンスター狩猟後に流れるスタッフロールでは、今度はユニットを組んだと思われる猫娘のインド映画風なPVが流される。

2017年3月18日土曜日

祝!MHXX発売!

また次のシーズンが始まった感じ。めでたい。

2017年3月5日日曜日

MHX 感想(終)

 MHXが発売されてから実に1年以上経過したが、今更天地狩猟ノ覇紋を獲得した。もうすぐにでもMHXXが発売されようとしており、まさに滑り込みセーフである。
 俺は突然MHXを1年ぐらいやりたくなくなった。理由は不明だが、別にやりたくなくなったのである。楽しくないわけではない。しかしやらなかった。やらない間はFF14でAWを作っていたり、FF14でサブジョブのレベル上げをしていたり、FF14で鳥を取っていたりした。つまりモンハンの代わりになぜかFF14をしていた。「D2」やら「D4」やらをチャット欄で連呼していた。
 MHXについては俺のやり方にも問題があったのかもしれない。いつも通りソロでやることに加えて、ギルドスタイルといういつも通りのスタイルしか使わず、防具も黒炎王シリーズという、一式で欲しいスキルが発動するものを作成した後は全然いつものようにマイセットを作らなくなり、俺の腕も上げ止まっている感じなので、昔の沼とか砂漠とかで太刀とかを使うと余計いつも通りという感じであった。そのため、別にやらなくても起こることが大体想像できる→やらない、ということになっていたらしい。
 しかし俺はスタイルを変えるのに億劫である。ギルドスタイル以外無駄な動きがあるように見えてしまう。MHFのように根本から違うことが強制されていない限りは、もうギルドスタイルで俺は完成されてしまっているので億劫になるようである。
 MHX自体については本当に今更な感想だが、上で面白くないように書いておいてなんだが、よく出来ていた、と思う。MH4Gと比較すると極限状態が無くなっただけ良い。獰猛状態は肉質の無駄な硬化無しに体力とひるみ難さ、疲れないといった点だけの強化に落ち着いているようなので、この方向性が維持されればと思う。
 携帯機のモンハンが難しいのは、前作まであった発掘武具のような(他のネトゲやソシャゲじみた)やり込み要素を設けるかどうかだろう。この類の周回を前提としたやり込みはもう受けなくなっている、と言われる一方、無ければ無いで奥深くなくなってしまう。ソシャゲの周回がまだ許容されるのは、そもそも時間潰しで周回要素でも良いという部分もあれば、PS4や3DSのように立ち上げて仰々しくやらなくても気軽にできる、という点も存在するからだと思う。
 MHXの場合、「MH3系」までの領域にこのような要素を限定している上、上述した一式でスキルも混合より優れている装備群が存在していた。よって、やり込む意味は「MH3系」までのやり込みの意味、すなわち、お守り、TA、サイズ、勲章に限定されてしまった、と言える。「MH3系」までのやり込みをやったことがない人や、よっぽどモンハンを愛している人以外には長く続けるのは難しい作品だったのではないかと思う。出ている情報だとMHXXも同じような感じに落ち着く可能性が高い。
 それにしても俺はわざわざ立ち上げて周回しまくるFF14に自動的に惹かれてしまったので、実は「MH4系」が好きだった可能性がある。あのろくでもない極限状態を除いて。

2016年1月31日日曜日

MHX 感想(4)

 全然できていないが表のラスボス?とされていたオストガロアを狩猟してHR上限解放まで行っている。結局ここまでは上位ディノバルド一式を使い続けた。

1.骸龍オストガロア(討伐)について

 集会所を進めていくと、(全然盛り上がらないが)不明瞭な理由で骸龍オストガロアを狩猟するように言われ、今回はきっちり討伐するところまでやれる。
 戦っていると次第に腕の骨とかが剥げて分かってくるのだが、骸龍オストガロアは古龍種でもヤマツカミに近いタコ型のモンスターであった。頭が二つあるのではなく、腕が二つで、骨を剥がしまくっていると別種の腕になったり、タコの口の部分から謎のビームを撃ってきたりする。
 今回については、MH4Gの時のような体力面での理不尽さは感じることもなく、普通にやっていると30分程度で終わると思う。
 狩猟するとHR解放できますよ、と言われ、とにかくHRの数値が上がる。今作こそは単に数値が上がるだけではないことを期待するばかり。

2015年12月27日日曜日

MHX 感想(3)

 いつもより時間がかかっているが、HR6まで到達した。上位昇格試験の相手はオストガロアという、モンハンでは唯一と言えるぐらいのアンデッド系モンスターであり、しかもラオシャンロンポジションであった。
 また、下位は全ておなじみの無印ギザミシリーズで、達人、業物を発動させて乗り切った。上位での更新はナルガSを久しぶりに攻略用に使ってみるかという気になったのでナルガSを作ったが、HR6帯でディノバルド装備がパッケージモンスターでは珍しく匠を発動できることが判明したため、ディノS一式を作った。斬れ味レベル+1に加えて、剛刃研磨という新スキルが発動し、研ぐと一定時間斬れ味が悪くならないという、疑似業物の効果を持つ。当然俺は砥石使用高速化を発動させて、この段階で俺が求めるスキルの2つが埋まった。あと砥石使用高速化を維持させたまま聴覚保護を武器スロ無しで付けられればもう防具作りは終わりなのだが、流石にそこまではまだ無理らしい。以下印象に残ったこと。

1.骸龍オストガロア

 このオストガロアがラオシャンロンポジションであったことは述べた通りである。適宜バリスタを使う。また、粘液が飛んできて、当たってローリングすると地面の骨がくっついて団子状態になる、という新しい状態以上技を使ってくる。
 一応「古龍種」であるため、もちろん龍属性が弱点である。斬るのは大きい胴体は非常に硬いので、腕のように使ってくる頭部になる。しかし、全然斬っても手ごたえが無いので、本当に大丈夫かと不安になる。
 なお、上位昇格の緊急クエストの段階ではまだ倒しきることは不可能である。

2.Fからの参戦について

MHP2Gの時も同様の措置が取られていたが、Fを代表すると言っても過言ではないヴォルガノスが参戦した。モーションは変わっているし、乗ることも可能。個人的にはF特有だと言っても良いノノ・カム夫婦の参戦は欲しかった。このブログでは特に言及していないが、(本当はHR100以後の沼地のBGMではるものの)彼らの「専用」BGMの「底なしの畏怖」は、モンスターハンターシリーズの中でも個人的にはベスト5には確実に入る素晴らしい曲である。

3.復活したドボルベルクについて

ガムートに負けじと復活した萌えキャラである。以上。

4.獰猛化について

HR6でいろいろやっていると獰猛化したモンスターを狩ることができますよ!とか言われて狩ることになる連中。(目が無いフルフルなどは除いて)獰猛化するとどこかの漫画で見たような目になって、不気味なオーラを纏う。MH4 で起きた出来事が一切なかったことであるかのようにされた今作におけるモンスター側の強化手段である。この状態のモンスターは体力が増加して攻撃も痛くなる。もっとも、狂竜化と違ってこの状態は解除できないので、ある意味G級が無い今作における二つ名モンスターに続くハードモードと言える。

2015年12月19日土曜日

MHX 感想(2)

 とりあえず村最終以外の村クエは終わって集会所に来ていつも通りキークエを時間があったら潰している。最近になってやっと狩技はゲージを共有しているわけではない、ということを知った・・・。とりあえず印象に残ったことは下記。

 
1.ニャンターについて

 2年前にあったら良いと思っていた俺の願望が、ついに実現した。世界初の猫ハンティングアクションの登場であり、正直ニャンターへの切り替えが今作の価値を各段に上げていることは間違い無い。
 ニャンターの良さは何といっても猫である。これに尽きる。しかし、敢えて良い所を挙げるとするなら、やはりハンターとの明確な違いが存在することであり、実はニャンターの方が初心者向きとも取れる気楽な内容になっていることである。具体的に言うと下記。


  • (条件付き)でほぼ無限復活可能
  • スタミナゲージ無しで無限に走り回れる
  • ピッケルの必要無しで無限に炭鉱猫ができる
  • 無限回復可能
  • かわいい
  • 猫である

 つまり、やはり猫である。これに尽きる。以上。


2.過去作のモンスターについて

 ハプルボッカに乗れる日が来るとは思っていなかった。なぜ彼は乗られたら潜らないのだろうか。

3.二つ名モンスターについて

 紫毒竜リオレイアとかが該当する、二つ名付きモンスターという、亜種や稀少種とも異なる新たな概念が初めて登場した。
 もっとも、発想としてはFのHC個体や特異個体に近い。シリーズではこの手の既存モンスターの強化個体としてはラージャンなどごく少数のものに限定されていたが、今後はこの手の強化個体でギルドクエストとかでやりこませることなくハードモードを実装していくのだろうか。

2015年11月29日日曜日

MHX 感想(1)

 とりあえず四天王ポジション4体を全員狩って村エンディング(という名のネコ嬢というモブ名前幼女のPV)を観るところまで進めた。以下印象に残ったこと。

1.狩技と狩猟スタイルについて

 正直太刀の場合はギルドスタイルと桜花気刃斬を使っていると別にこれまでのシリーズの操作がそのまま延長した程度の変化と言って良い。太刀の場合は地味に気刃ゲージの減少が(一瀬さんが製作に関わっているだけあり)MHP3時代の仕様に戻されたため、赤から無色に一気に戻るのではなく、赤から黄色と段階的に戻るようになった点が本当にありがたい。
 この2年間ぐらい太刀を使っている人はとにかく大回転斬りを折を見て打ちまくる必要があったが、この仕様変更により、赤に頑張って戻すのを繰り返すというよりは、黄色を基本として、赤の状態を追加的な強化と捉えることができるようになった。
 なお狩技については、太刀の仕様上、個人的には桜花気刃斬を常に予備的に使い、ラッシュをかける時は円月斬りを使う。

2.過去作との関わりについて

 基本的に過去作の村はココットからユクモまで、MHP1~3で拠点になっていた場所に行ける。このため、ドンドルマやモガの村、バルバレは拠点としては(今のところ)利用できない。個人的にはユクモ村が歴代シリーズの拠点としては一番好きなので嬉しい。なお、過去シリーズの拠点に居た登場人物などはポータブルシリーズに限定されずに全シリーズから登場しまくる。
 また、過去作との関連で言うと、上記MHP3時代の仕様が武器の攻撃力表示にも表れており、各武器は既に倍率調整済みの攻撃力が表示される仕組みに戻った。
 MHP2や3などのシリーズがヒットしたきっかけになった作品の仕様が取り入れられていることを考えると、今後MHX系列は次世代のMHPシリーズとしてシリーズの節目で作られていくのかもしれない。

3.四天王ポジション4体の新モンスターについて

 なんか存在自体知らなかったフクロウとかも居たが、四天王ポジションの4体についての感想は下記。

(1)泡狐竜タマミツネ

 素晴らしいBGM。(結局まだ行けていないが)狩猟音楽祭が楽しみである。
 挙動については泡を吹きまくり、そこそこ速い。他方で一発が無いので手数を撃ち合う感じになる。

(2)電竜ライゼクス
 
 素晴らしいBGM.。こちらはベルキュロスと存在が類似しているだけあり、F系の曲。
 挙動についてはベルキュロスから威力と恐怖感を抜いた感じ。頑張って急降下はするが、ベルのような一発は無い。

(3)巨獣ガムート

 弱い。憐れな象である。彼はGが来て根本的にモーションを変えてあげないと炎武器のカモにされてしまう。

(4)斬竜ディノバルド

 イビルジョーにアビオルグの尻尾を追加した(ような)モンスター。こっちも別にあの必殺の回転技は持って無い。しかし、今作の四天王ポジションの中では間違いなく最高戦力。速くて痛いので、所謂強いモンスターの条件を備えている。
 攻略としては、赤熱した状態の尻尾が一番柔らかそうであるが、基本的に隙を見て頭を殴ってダウン(+落とし物)→さらに頭を殴る、という感じが良いと思う。イビルジョー系列の骨格であるため、尻尾は打点が高く、また常にふらふらしていて狙いにくい。
 弱点属性は水で次点で龍だが、俺のように太刀を使っているとあのタイミングで良い水太刀は無いので、村については、基本性能が高かったら何でも良いと思う。俺はウルクススの可愛い感じの氷太刀を持って行ったが、尻尾を落としてサブタゲを取っても10針で終わる程度。

2015年11月28日土曜日

祝!MHX発売!

MHXが発売された。めでたい。

2014年11月16日日曜日

MH4G 感想(終)

 MH4Gに初期状態で普通に設定されているクエストを全てをクリアした。また覇紋が無い・・・・。(10周年を祝う古参に配慮したゲームじゃないのかよ・・・。)

1.古文書を解読していたら出てきたミラボレアス亜種について

 いやいや、なぜ祖龍を出さん。DLCとかで出るのか、それともナルガクルガ同様にもうあと数年しないとリビルドされないのか・・・。(本当はうんざりするが)肉質がおなじみのクソでも良いから祖龍を出していかにも完全版の体を装って欲しかった。亜種についてはMHFGの極征に半歩近づいた程度。

2.「モンスターハンター」について

 古文書を全て解読すると「モンスターハンター」という、伝統のクエストが登場する。今回はティガレックス、ジンオウガとブラキディオス(同時)、ゴア・マガラ、そしてセルレギオス(極限状態)の大連続狩猟である。
 ここでもなぜか大ブレーキ。10戦以上やり直したが、最終的にはクリアした。ジンオウガとブラキディオスが最難関である。柵がなぜか動かないので普通にやると2対1。お?何百万本も売れ出してからの歴代パッケージモンスター大集合か?と思っていたが、上記したナルガクルガや、ラギアクルスも居ないのでそうでもない。

3.「師匠からの挑戦状」について

 なぜか余裕だった。「モンスターハンター」でストレスが頂点に達していたのか、セルレギオスを5針で仕留め、同時に出てきていたディアブロスを10針ぐらいで仕留め、イビルジョーを15針ぐらいで仕留めて普通に終わった。「弱い」とすら思ったほどである。全員極限状態に移行するが、今回は柵が動くし、体力も村クエ程度なので殴りまくれば一方的な展開になる。とにかく抗竜石を使って殴りまくることが重要である。

 上記したことを一通り終えると、師匠の番傘、剛久の大鎧、連鎖の大盾が手に入り、毎度のことながら、なぜか全員から褒められる。もらえる英雄の護石はいつも通り微妙。
 MH4Gの感想はこれで終わりである。とりあえずピンポイントで思ったことは極限状態がクソ、ということである。本当にクソ。新たなストレス製造の手法でしかない(し、しかも発想がものすごく古い)。別に敵が一定程度パワーアップしますよ、というのは問題ないのだが、毎回うんざりさせられている通り、その手段が肉質を固くする、というのは何も面白さを生まないと思う。しかも抗竜石という中途半端な対抗手段の使用を強制されてしまう点が本当にストレスしか生まない。この抗竜石というストレス発生装置はリチャージに時間を取るため、正直殴っても延々はじかれ続けるクソモンスターと戦うのが嫌になり、別エリアで心撃の石がリチャージするまで棒立ちさせたくなる。本当にこうなる。
 ゴグマジオスの時と同様だが、もう1人でプレイせずに4人が1人ずつ別のタイミングで抗竜石を使って下さい、使うタイミングとか打ち合わせてください、但しクエスト中自由にチャットはできませんけど、ボイチャも別のプログラムを使わないとできませんけど、ということなのだろうか。これが面白いと思っているのなら、本当に考えを改めて欲しい。特定アイテムの使用や戦い方の強制というのは、何も面白さを生まないし、せっかくMH4でジャンプという他のゲームが20年ぐらい前に取り入れた行動を許可してアクションの自由度を上げたのに、無駄な不自由さを作ってしまうことでそのコンセプトとも相反すると思う。「駆け巡れ、狩猟本能のままに!」が「MH4系」の基本概念ではなかったのだろうか。
 ピンポイントでこのようにクソな部分というのは目につくが、全般的には「完全版」としては普通に面白い。MH3Gよりは(無駄なバグなどがないという点で)マシだろうし、現行のMHFよりは(古文書解読がマイミッションみたいにならなくて良かったという点で)マシだろう。(俺を含めて)回顧厨の人もMHF以外でダイミョウザザミと会えて喜んでいることかと思う。
 次のモンハンであるが、上記したピンポイントでクソだった部分がさらに強調されないでほしいと願うばかりである。モンスターハンターというゲームには、「自由な狩り」が何より必要だと思う。