アパトサウルスを食べるアロサウルスらしい。化石は大部分が本物とか。残念ながら俺は誰か死にそうになった方が盛り上がるんじゃないかなと思うのでこやし玉は投げない悪いハンターである。 |
実は司法試験を受けた後、2週間ぐらいニューヨークで遊んだり、部屋の片づけをしたり、部屋の片づけをしたり、部屋の片づけをしていた際に、アメリカ自然史博物館に遊びに行っていた。俺が学校が始まる前にセントラル・パークでリスを追っかけていた際に行けなかった所である。個人的には絵画に特段関心が無い人はメトロポリタン美術館よりこちらに行くことを勧める。
NYUからは大体20分せずに着いたんじゃないかな・・・と思う。博物館入口がそのまま地下鉄の駅になっているので分かりやすい。俺が行ったタイミングが日曜日だったので、着いた時はもう既に人がたくさん居た。美術館の時とは違い、今回は特にチケットの予約等はして行かなかったのだが、早く行けば問題なく買えた。チケットについては俺は絶対に常設展示に加えて全ての特別展示とIMAX Theaterの鑑賞券が付いたSuper Saverを30ドル以上出して買うべきだと思う。学生は25ドルぐらいである。俺は件の若い若い状態がアメリカでは常時発動されていた(らしい)ので、学生証の提示を求められることなく、「あんた学生だよね?」と売り場の人に言われて半ば強制的に学生扱いされてチケットを買った。まあまだ(日本では)実際学生なのだが。
名前を忘れたサウルスの化石。 |
博物館は4階建て・・・ぐらいだったと思う。常設展示として上の方の階でその筋の人にはたまらない8割ぐらい実物と言われる化石の展示がされている。この博物館に展示されているものについては、俺は迷うことなく「さっさと上の階に行ってまず化石を観ろ」と言う。下の階には動物のジオラマや、民族的な美術品等などがあるのだが、動物は全部偽物で動かないし、その類の美術品はメトロポリタン美術館でも十分観ることができるのだ。なので常設展示の価値の7割以上は化石である。化石なのだ。だから黙って化石を観るべし。
でかいマンモスの化石。下の小っさいのが肉が付いた想像図。 |
でかい亀の化石。 |
全てのハンターにとっての理想図。頼むから次のモンハンにはファンゴ処理動物を投入して欲しい。まあそうなったら今度はこのトカゲ達が突撃してきそうだが・・・。 |
宇宙展にあったモデル。こういうので俺は(化石と比べると)盛り上がれないなと思う。 |
・・・のだが、またいつも通り災難が起こって、①が終わって③の宇宙展を観ている最中に残りのチケットを紛失してしまったのだ・・・。うわーやっぱり俺はダメだ。こういう時に彼女が居てくれないとダメだわ・・・もう帰るし・・・。とか思ったのだが、ちょっと「なくしました」とかごねてみようかなと思ったので、ちょっとチケットを売ってる所でごねてみると、タダでなくしたチケットをくれた。レシートだけ残していたのが良かったらしい。
サソリやクモの生態について熱く語っていた青年。 |
日本でもこういうクモは見たことがある。 |
おかげでクモ展という非常にマニアックな展示を観ることができた。無理な人は無理な類の展示である。1つ素晴らしかったのは大体実物のクモだったことである。やっぱり動かないとな・・・!!個人的には①蛍光動物の実物が観たかった。
④の映画は鳥竜がどのような生態だったのかというストーリーで大体30分ぐらいだった。そこそこである。この映画が終わったぐらいで昼ごはんを食べた。博物館のフードコートに行ったのだが、やはり高いし不味い。
⑤のプラネタリウムは実に俺にとっては15年振りぐらいのプラネタリウムであった。星の誕生から終わりまでを描いていた。・・・のだが、自分でも理由が全然分からないのだが、途中で爆睡した。いや、このプラネタリウムが悪かったわけではないのだが、荷物の片付け等で疲れていたんだろうと思う。
Shack Burger。ニューヨークで今一番らしいが、正直言うほどでもない。日本人でこれを美味いと言う人は単にニューヨーク補正がかかっているだけだと思う。美味さの位としては日本では売られていないアメリカのマクドナルドのAngus Deluxと同等、てりやきマックバーガー以上、モスチーズバーガー以下ぐらい。 |
博物館の帰りに近くのShake Shackでハンバーガーを食べて帰ることにした。Shack Burgerと多すぎるポテトと少なすぎるコーラで9ドル80セントぐらい。店には行列ができていたが、実際の所は行列を作るほどの店でもない。1回行けば十分である。
しかし、アメリカでの最後の思い出が博物館近くのベンチに座って1人でハンバーガーを食べながら通りを人が歩いているのを眺める、というのは渋すぎる時間の過ごし方だと思った。あと10年ぐらい経って初めてやっていい行動だったなと思う。
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